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市街化区域の広い土地(古家付)県北地域 売主様は関東在住(80代)
相談内容相続した実家を長年維持管理してきたが、高齢になり車で通うのも不安になりつつある。
敷地は広く1000㎡超、庭木多数、家は残置物大量で、何をどうしたら良いのかわからないと、知人を
通じて当社にご紹介がありました。解決結果今回の問題点
(1)市街化区域でしたが1000㎡超の土地。更地にした上で分譲の場合には開発許可が必用な土地
(2)古家を再生するにも、旧耐震の木造家屋フルリノベーションが必用
当社の提案
(1)私道、幅員等により開発許可を取得するのは著しく困難であった為分譲は見送り、中古住宅買取再販
会社に買取ってもらう結果となりました。不動産会社により買取の為、契約不適合免責、境界非明示、
残置物もそのままという条件での売却となりました。
今回は、建築当時に敷地を1000㎡以下に設定して建築確認を取得していました。その為、全部の敷地で
再建築を行う場合には、1000㎡超となり開発許可が必用という調査結果になりました。